小豆島観光の最適なフェリーを運航する所
小豆島は東洋のロードス島という異名を持ち、非常に風光明媚な島となっています。
四方8キロメートルと小さな面積ですが、島内には四国八十八か所の霊場やオリーブ園・美術館・観光牧場などがあり、年間を通して約20万人もの観光客が全国各地から訪れています。
年間約20℃の温暖な気候を有し、綺麗な瀬戸内海を眺められるので観光旅行に最適な場所でしょう。
この島を訪れるにはどうしたらいいのか、と頭を悩まされている方がいたら「小豆島ジャンボフェリー」のご利用をおすすめしましょう。
「小豆島ジャンボフェリー」は、1930年に設立された海運会社です。
本土と瀬戸内の島々を結ぶ定期航路があり、現在も神戸・姫路港と両津港を1日20往復もしています。
昨今は瀬戸大橋や明石海峡大橋が開通してるため、本数が減っていますが、観光船の運航本数は以前よりも増加したほどです。
自動車ごと乗り込めるのが特徴となっており、休日や大型連休中は東京や北海道・九州一帯のナンバープレートを付けた自動車を数多く目に出来ます。
直島や家島にも寄港するので、瀬戸内海観光を効率良く進められるでしょう。
公式ウェブサイトを開設していて、ここからチケットを申し込むことができます。
時刻表から船内サービス、そして各島のおすすめ観光地の情報も得られるので訪れる際は一度は目にしておくといいでしょう。
美しい海を眺めて、日頃の疲れを癒せる良い旅行を堪能できること間違いなしです。